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腰痛と脳

腰痛で痛みを感じる場所は、骨ですか?筋肉ですか?筋膜ですか?靭帯ですか?血管ですか?

・・・それは脳です。

腰からの痛みの信号は、神経を通って電気刺激となって、脊髄を通り、大脳皮質で痛みを感じ、大脳辺縁系で痛みの嫌な感じやつらい感じなどの感情を引き起こします。

幻肢痛というものが知られていますが、それは、病気や怪我ではなくなった四肢が存在するかのように感じられて痛むものです。つまり、痛みは最終的に脳で情報が統合されて感じられるのです。

痛みが長引く要因として、不安・不活動・不公平感があると言われています。それを安心・活動的・自分軸に変えることで痛みの感じ方は変化していきます。

そして、抑制系という痛みを改善する仕組みを脳は持っています。それは、セロトニン(幸せホルモンと呼ばれることもあります)です。笑顔・睡眠・日光・運動で抑制系は働き始め、そうすると痛みは改善していきます。

(※不公平感・・・こんなに痛いのは自分だけ、なんで自分だけこんなに目に、自分だけ痛みを理解してもらえない・・・などと感じること)

 

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季節の変わり目の体調不良

雨の前に体調が崩れたり、季節の変わり目に頭痛がしたり・・・それは「気象病」かもしれません。気象病の症状は、耳鳴り、頭痛、めまい、関節痛、胃腸の不調、便秘、だるさ、気分の落ち込みなど、さまざまです。

季節の変わり目には、気候の変化、気圧・気温の変化で逃れられないストレスが体にかかります。低気圧になると、体の中の水分が膨らみ、体に水が溜まりむくみとなります。血管が膨らみ、頭痛・胃腸の不調が起こり、自律神経の乱れにつながります。

お天気自体を変えることはできませんが、症状を楽にすることはできます。気象病が起こりやすい人は、どんな気象条件でどのような症状が出るのかを把握しておくことが大切です。そうすれば、ある程度の予測がつき対策を立てやすくなります。予測ができるようになれば、それに合わせてスケジュールを調整したり、症状を和らげる行動ができます。

対処法を2つ紹介します。1つ目は、朝しっかり目覚めること。脳も体も目覚める習慣が大事です。朝にコップ1杯の水を飲む、軽い全身運動で少し汗をかく(これによって体のむくみを取り、水分を体外に出すことができます)、深く呼吸し自律神経を整えることを意識します。

2つ目は、耳ほぐしです。内耳には体の内圧を調整しているセンサーがあり、耳をほぐすことで血流を良くし、このセンサーを整えることができます。

①耳を持って上・下・横に5回ずつ引っ張る

②耳を持って後ろに5回まわす

③耳の上と下をつまみ5秒キープする

④手のひらで耳を覆い後ろ方向へ5回円を描くようにまわす

気象病かな?と感じたら、ぜひ試してみてください。

 

 

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花粉症と腸内環境の関係

だんだんと暖かくなり、花粉症の方にとっては辛い季節になってきました。今回は花粉症対策として、腸内環境改善についてお話します。

腸内環境は体の健康に大きく影響を与えますが、実は花粉症についても腸内細菌の善玉菌が不足している方は、症状が重く現れる傾向にあると言われています。腸内環境を整えるには、食事、適度な運動、十分な睡眠などが大事になってきますが、今回はその中でも食生活についてご紹介します。

花粉症の症状を軽減させたい人は、善玉菌を増やす食材を積極的に摂ることがポイントになります。乳酸菌のような善玉菌を含む食材を摂ること、そして善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を含む食材を摂ることが大切です。

水溶性食物繊維が豊富な食材・・・こんにゃく、わかめ、ひじき、                          らっきょうなど

不溶性食物繊維が豊富な食材・・・キノコ類、いも類、豆類、    ごぼうなど

善玉菌が豊富な食材・・・ヨーグルト、チーズ、キムチ、味噌、納豆などの発酵食品

オリゴ糖が豊富な食材・・・大豆、玉ねぎ、バナナ、アスパラガスなど

腸内環境を整えると花粉症だけではなく、うつ病、認知症、下痢、便秘、ガン、アレルギー、肥満などの予防にもつながります。

花粉症のみなさん、食生活に気をつけて、花粉の季節を乗り切りましょう!

 

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チョコレートが認知症予防に・・・?

早いもので年が明けて1カ月が経とうとしています。

2月にはバレンタインデーがやってきます。今回はチョコレートの健康効果についてお伝えしていきます。

 

以前お伝えしたBDNF(脳由来神経栄養因子)は神経細胞の発生や成長、維持や再生を促してくれるもので、脳の海馬という部分に多く含まれています。65歳を過ぎると減少し、認知症やうつ病を引き起こす可能性もあると言われています。

その対策として有効なのが「運動」と「抗酸化物質」です。運動はBDNFを増やすことが分かっていますが、ある研究では抗酸化物質を投与すると運動によって生じる酸化ストレスを減らし、海馬でBDNFが発現しやすい環境を作れる可能性があることが報告されています。そして、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは有効な抗酸化物質です。また、カカオポリフェノールが脳の血流量を増やし、認知機能を高める可能性が見つかっています。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにBDNFを増やす可能性があるということは、最終的には認知症を予防できる可能性があるかもしれません。

 

ここで気を付けたいのが、チョコレートの摂り方です。チョコレートは高カロリーで砂糖が入っています。食べ過ぎは肥満や体重増加の原因となります。カカオ70%以上のチョコレートを1日25g程度摂るのがおすすめです。

また、チョコレートはカフェインが多いのでカフェインを摂りすぎる恐れがあります。特に、妊娠中・授乳中の人は気を付けましょう。

 

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関節が痛い…

12月に入り寒さが本格的になってきました。

この季節になると関節が痛むという方もいらっしゃるのではないでしょうか。『階段の昇り降りがつらい。』『座っていると、膝や腰・下腿部が張ってきて立ち上がる時、関節が痛くなる。』

それらの原因の一つは、筋力低下です。

寒いと動くのがおっくうになりますが、筋肉は使わないと弱くなっていきます。弱い筋肉があると、ほかの筋肉はバランスを取ろうとして硬くなっていきます。そして、筋肉が弱いと関節が緩み負荷がかかり動きにくくなります。そうすると、弱い筋肉はさらに弱くなり、それを補おうとしてその他の筋肉はますます硬くなっていきます。そして、体中の筋肉のアンバランスと関節のアンバランスが連続してしまうため、体はより不調を起こすことになります。

硬いからといって硬い筋肉だけストレッチしても体はよくなりません。弱い筋肉に対してのアプローチが必要になります。弱い筋肉を適切にトレーニングしていけば硬い筋肉はだんだん柔らかくなっていきます。弱い筋肉を鍛えていくと、関節の負荷が軽くなって、関節の痛みが和らいでいきます。

 

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寒暖差疲労

朝晩がグッと冷える季節になってきました。

気温の寒暖差が大きいことにより、自律神経の乱れ、疲れを感じることを「寒暖差疲労」といいます。

人の体温の調節には自律神経が関係しています。

寒いときは交感神経が働いて体をブルブル震わせて筋肉運動で体温を上げ、暖かいときは副交感神経が働いて汗をかくなどして体内の熱を放熱して体温を下げています。寒暖差が激しい季節や環境にいると、交感神経と副交感神経のスイッチが目まぐるしく切り替わることになります。そうすると、体に多大な負担をかけ、自律神経のリズムが乱れ、様々な不調が現れてきます。

寒暖差疲労の主な症状は冷えや火照り、めまい、頭痛、肩こりなどです。場合によっては、吐き気、不眠、食欲不振、イライラなどがおきます。

自律神経は夏の間に汗をかくことで鍛えられると言われていますが、自粛生活が続いていると自律神経を鍛えることが充分にできていない可能性が高く、今年は昨年に引き続き寒暖差疲労を起こしやすい状態といえます。

寒暖差疲労の対策としては体を内側と外側の両方からあたためることが大事です。

以下にポイントを挙げます。

①毎日湯船に入る

②日常的な動作に軽く負荷をかける

③体を温める食べ物を多く摂取する

日常生活の中に対策を取り入れて、寒い冬を乗り切りましょう。

 

 

 

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アルツハイマー病の予防法~睡眠編~

日本人は、慢性的な睡眠不足の人が多いと言われています。

短い時間のまま生活を続けると、免疫力の低下、肥満、生活習慣病、うつ病、がんなどのリスクが高まると言われており、アルツハイマー病などの認知症の要因となる可能性もあるのです。

人は疲れると脳の中に老廃物が溜まり、それがある程度溜まると眠くなります。そして眠ることによって老廃物が分解されます。また、脳内の体内時計が眠くなる・目が覚めるというリズムを刻んでいるため、夜になると眠くなります。

65歳以上になると、寝つきが悪く朝早く起きてしまうことが多くなってきます。寝なければならないと思って、眠くなくても寝床にずっと留まっていると、よくありません。今日も疲れなかったという記憶が定着し、どんどん眠れなくなってしまいます。眠れないときは布団から離れて、気楽に考え、好きなことをしてみましょう。必要があれば、眠くなってきます。寝床は眠るところだという習慣をつけるために、寝床では寝ること以外はしない方がいいのです。

 

 

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アルツハイマー病の予防法

今回は、前回お話したBDNF(脳由来神経栄養因子)について少し詳しく紹介します。

アルツハイマー病の予防に特に効果的とされているのが、運動と睡眠です。

運動をすると脳の細胞死を抑制するBDNF(脳由来神経栄養因子)が増えると言われています。では、どのような運動が予防に効果的なのでしょうか。

〈効果的な運動方法とは〉

・ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングやエアロバイク  (自転車こぎ)などの有酸素運動が良い。

・強い運動を週1回やるよりも、30分程度の運動を週3~4回

程度おこなうことが大切。理想は毎日おこなうこと。

・義務的におこなうのではなく、楽しみながら運動をすることが

大切。

・運動をしながら、同時に脳に負荷をかける(頭を使う)とより

効果的。たとえば、ウォーキングや踏み台昇降をしながら100

から3を引き続ける計算をしたり、2~3人でしりとりをしなが

ら歩く方法など脳に新しい刺激を与える工夫をしましょう。

次回は運動と並んで、アルツハイマー病の予防に効果があると考えられている睡眠について詳しく紹介していきたいと思います。

 

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運動が脳に与える効果

運動することのメリットはいくつかありますが、今回は運動が脳に与える効果についてお話していきます。

①頭が良くなる

運動することで脳の栄養素が増加すると言われています。

脳由来神経栄養因子(BDNF)と言います。

②集中力が上がる

運動を習慣化することで脳血流が上昇し前頭葉が鍛えられ、その結果、やり抜く力が出ます。それが集中力・思考力アップに繋がります。血流がアップし血中の酸素量が増加することで、ドーパミンも増加し、集中力が上がりやる気が出てきます。

③メンタルが安定する

メンタルの不調の原因にはいくつかありますが、原因の1つに自律神経の交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えが上手くいっていない事があります。交感神経のスイッチが入ったままだと、イライラしたりピリピリしたりなど感情起伏が起こります。運動することで自律神経のスイッチが整い、メンタルが安定します。

運動は習慣づけることが大切です。コロナ渦でなかなか難しいこともありますが、近所の散歩など取り組みやすいことから始めてみてはいかがでしょうか。

かしわばら接骨院の「げんきsun☀sunクラブ」では、自宅で取り組みやすい健康体操などを紹介しています。感染対策を実施して運営していますので、健康になりたい方、軽い運動を習慣化したい方など、お気軽にお問合せください。

 

 

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睡眠

睡眠の役割の一つに、体や脳を休めたり、疲労を回復させるというものがあります。具体的には、①寝ている間に成長ホルモンが出て細胞の修復をして、新しい細胞を増やします。②肌をツヤツヤにします。③免疫力・抵抗力を高めます。(寝ている時に増えるメラトニンというホルモンが、癌の発生を抑える作用があることが分かってきました。)

もう一つは、記憶の整理です。①昼間記憶した必要なことを記憶しなおします。②嫌なことや必要ないことは忘れてしまいます。③自転車・ピアノ・スポーツ等の技能の習得も睡眠中に行われています。

睡眠不足になると次のようなことが起こる可能性があります。①学力低下・発達の遅れ(人の表情を読む能力の低下)②肥満(食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れ、食欲が増加してしまう)③うつ病・糖尿病・高血圧等さまざまな病気

睡眠不足を解消するには、毎日決まった時間に朝日を浴びて体内時計をリセットすること、寝室ではスマホやTVなどの画面を見ないことを心がけましょう。

 

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将来の健康の為にやっておくこと

それは筋肉量の維持です。

筋肉量が低下すると、死亡リスクが上昇するのです。

年を取った時に、健康でいられるかどうかの需要な指標が筋肉量です。これは週2回の筋力トレーニングで予防ができます。

筋力トレーニングには、体が食物を処理する方法を改善してくれたり、骨・筋肉の健康・心血管疾患や慢性疾患のリスク低下に関係しています。また精神状態の安定、ポジティブな気持ちになり、幸せな気分にも関係しています。

今回は簡単にできる筋力トレーニングを紹介します。

①椅子に座った状態から片足を前に伸ばします

②そのまま椅子からおしりを30㎝程浮かせます

この動作を10回繰り返します。

日常生活以上の負荷をかけないと、トレーニングの効果が表れません。トレーニングをしていてもいつも同じ負荷では体が慣れてしまう為、効果が表れなくなってしまうので、回数を増やしたり負荷を強くするといいです。

 

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体が硬い人のストレッチ

体が硬いことで体を動かさない人は、それが理由でさらに体が硬くなってしまいます。運動不足によってどんどん悪化してしまいます。

痛みやこりだけがひどくなるだけではなく、めまいや吐き気・耳鳴り・耳の違和感・自律神経障害まで引き起こされてしまう可能性があるので、注意が必要です。赤ちゃんを見れば分かるように人の体は本来は柔らかい物です。

なので今回は、上半身の硬さを解消する運動を紹介していきたいと思います。

 

①まず上向きで寝ながら肩甲骨を緩めます

②両肘を伸ばしたまま両手を天井に向ける

③両肘を伸ばしたまま両手を天井に突き上げる

④突き上げた両手をゆっくり5秒かけて戻す

これを10回行います。

注意点は、肘を伸ばしたまま突き上げて、肘を伸ばしたままゆっくり5秒かけて戻すことです。

これが体を痛めないストレッチ法です。

 

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最も簡単な疲労回復方法 その3

前々回からの続きで、神経の疲れをとる方法を紹介します。前回、1つ目の方法として座り方について紹介しました。

2つ目の方法は頭の筋肉の緊張を取ることです。頭蓋骨は20数枚の骨でできていますが、顎や目が緊張すると頭蓋骨の周りの筋肉も緊張し、目の横にある蝶形骨が圧迫され脳機能や自律神経にも影響し、疲れが取れにくくなります。

この頭蓋骨の筋肉の緊張を取る方法として’’耳引っ張り’’があります。耳を引っ張ることで間接的に蝶形骨を介して自律神経に触れ、自律神経を頭蓋骨の圧迫状態から自然の状態に戻してあげることが出来ます。

’’耳引っ張り’’は視線を水平にし、両耳の付け根を持ちソフトに引っ張ります。30秒~1分、深い呼吸になったらOKです。目線が下に向いているだけで蝶形骨は引っ張られて頭蓋骨の圧迫につながります。疲れを感じたら、目線を水平にしてまっすぐ遠くを見ましょう。

この知識があるだけで作業効率が大きく変わります。

 

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最も簡単な疲労回復方法 その2

前回、神経の疲れについて書かせていただきました。神経の疲れをとる方法には2つありますので、今回は1つ目について紹介します。

座ることは多くの人にとって苦行になります。なぜなら、姿勢が崩れた状態で座ることで、不自然な姿勢を続けることになったり、座っているだけなのに(体の感覚とは違い)疲れる状態になるからです。座ると疲れる人は、座るときにお尻だけ一点に重心をかける人が多いです。

いい座り方は、お尻と2本の足の三点で座り、体の重みを足裏の方へ移すように意識します。意識を変えるだけで、神経に負荷がかからなくなります。

次回は、2つ目の方法について紹介します。

 

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最も簡単な疲労回復方法 その1

疲労には筋肉の疲れ、神経の疲れの2種類がありますが、最も多いのは神経の疲れです。その時、指標となるのは姿勢の崩れです。神経に疲れがなく正常な時は姿勢は崩れていません。

神経には最小の力で姿勢のバランスを保つ機能があり、神経がきちんと働いていれば努力しなくても疲れにくい立ち方、疲れにくい座り方、疲れにくい歩き方ができます。神経が疲れていると、座っていても、立っていても、体の感覚を無視して体を緊張させてしまいます。

では、どうしたらいいでしょう。次回、神経の疲れをとる方法を紹介します。

 

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元気になる秘訣

元気になる為には、食べた物(栄養)を吸収し不要なものを排泄できなくては始まりません。要となるのは腸です。

腸内環境の改善ができれば、8割は成功したと言えます。快便であることイコール腸内環境が良いとは限りません。快便なのに元気がない、病気になることがあります。それは腸内フローラと言われる腸内細菌のバランスが悪いためです。

人の体には1.5kg、500~1000種類以上の菌がいると言われています。これらを味方につけると体は元気になります。腸内環境が良くなれば栄養は吸収され不要なものは排泄される為、様々なアレルギーや不調は良くなっていきます。

 

 

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脳の血流不足

脳の血流不足に関係する部位は大きく分けて3か所あります。

1番目は両鎖骨の周辺

2番目は横隔膜

3番目は腹部へその両横

この部分にある血管の収縮、流れを良くすることで、脳の血流は良くなります。

特に鎖骨周辺の制限固着は特に重要です。

スマホ、パソコン等の作業で下ばかり向いていることで、頭が前方へ垂れて鎖骨と首の間が狭くなり、血流が阻害されます。この通りを良くすることで脳へ行く血流が良くなります。

頭を後ろへ動かします。

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年末年始 休診のお知らせ

12月30日(水)から

1月4日(月)まで休診致します。

なお、1月5日(火)より通常診療致します。

かしわばら接骨院

院長 敬白

腰 痛

腰痛といっても整形外科的には様々な病名をつけられますが、痛みに関係する原因をさぐると、炎症が起きていることが一般的です。

その炎症の原因は傷もありますが、長期の繰り返しの傷のこともあります。

繰り返しの傷の原因になるのは血流です。

血流が悪い原因は、水分が足りていない、腎臓に負荷がかかり全身の血流不足がおこり、筋肉や神経に負荷がかかり、慢性炎症が起こることです。

全身の血流不足がおこると、脳に負荷がかかり、脳梗塞、動脈硬化などにも発展します。

水分不足は、腰痛にも関係します。

 

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反応物質 ワースト5

反応物質ワースト5

・第1位 たばこ

・第2位 香水・香料

・第3位 合成洗剤

・第4位 農薬

・第5位 消臭・芳香剤

これは化学物質過敏症の方の体調を悪化させる反応物質に対するアンケート結果です。

化学物質過敏症の人は、微量でもこれらを吸い込んだり、触れたりすることで、呼吸困難・咳・頭痛・動悸・目の痛み・めまい・失神・吐き気・食欲不振・下痢・便秘・身体のあちこちの痛み・不安・落ち込み・イライラ・不眠・頻尿など様々な症状を起こします。

しかしこれは、化学物質過敏症と診断された人だけが体調を崩すわけではありません。

健康な人も、これらの影響を受けている可能性があるのです。

身についているたばこの香り、シャンプーの香りなどで、自分自身や周囲の人は反応しているかもしれません。

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受付・診療時間

平日
 午前9:00~12:00
 午後16:30~19:30

土曜
 午前9:00~12:00

休診日
日曜・祝日

0568-84-2477

所在地

〒486-0817
愛知県春日井市東野町10丁目12-15
JR中央線 春日井駅下車
名鉄バス 東野線乗車    
南島停留所下車    
徒歩2分