体が柔らかいから健康・・・?
体が柔らかい人は健康的だという、そんなイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。しかし実は、体が柔らかいことと健康であることは必ずしも同じではありません。
今回は、柔軟性と健康の関係について考えてみたいと思います。
柔軟性は大切ですが、柔らかければ柔らかいほど良いわけではありません。
柔らかい体にはリスクもあります。
・関節がぐらつく
・疲れやすい
・肩や膝、股関節に痛みが出やすい
・捻挫を繰り返す
・脱臼しやすい など
筋肉がしなやかである方がいいのですが、過度な柔軟性がある場合には、筋肉の張力が弱くなりやすく、十分な力を発揮できなくなることもあります。
そのため、今すでに体が柔らかい人に必要なことは「より柔らかくすること」ではなく、「関節を固定させること」であり、「柔軟性」と「安定性」のバランスが大切なのです。
・股関節周囲の筋肉を鍛える
・おしりの筋肉強化
・体幹の強化
・正しい姿勢
ストレッチを日常生活に取り入れるときには、適切な筋トレも行いながら、バランスを重視して体づくりを行いましょう。
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