日常生活でやりがちな体に負担がかかる動作5選
私たちは普段、何気なく体を動かしています。しかし、その「無意識の動作」が実は体に大きな負担をかけていることをご存知でしょうか。
1.猫背のまま過ごす
特に問題なのは、頭の重さです。前に傾くことで何倍もの重さが首にかかり慢性的な肩こりや頭痛につながります。
背筋を伸ばし、背骨が一直線になる姿勢を意識しましょう。
2.足を組むクセ
これは骨盤の歪みを引き起こします。
このクセがある人は左右の足の筋力が不揃いの可能性があります。
両足を床につけ左右均等に体重をかけるようにしましょう。
3.腰だけを曲げて物を持ち上げる
腰の筋肉や椎間板に強い圧がかかる為、腰に一番負担がかかる動きです。
必ず膝を曲げて下半身の筋力を使って腰を伸ばして持ち上げるようにしましょう。
4.長時間同じ姿勢でいる
血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。
30分~1時間で一度立って体を動かしましょう。
5.体の片側だけを使うクセ
片足に体重をかけて立ったり、いつも同じ肩でかばんを持つと、筋肉のつき方が左右でアンバランスになり、骨盤や背骨の歪みの原因になります。立つときは両足均等に体重をかけて、かばんは左右で持ち替えるようにしましょう。
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日常のクセを少し変えるだけで、体の不調は大きく変わります。
まずは今日から、自分の姿勢や動作を少しだけ意識してみてください。
その積み重ねと継続が、将来の自分の健康を守ることになります。












