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柔軟剤「過敏症」

「柔軟剤の香りで体調が悪くなった」と訴える相談が2012年度に前年度の2倍

に増加。柔軟剤を使った洗濯物を室内で干したら咳がとまらなくなった。

隣の洗濯物の臭いで頭痛や吐き気がする。

香りが強いほど体調不良の原因とみられる有機化合物等の化学物質も増える。

日本石鹸洗剤工業会は使い過ぎに注意するよう呼び掛けているそうです。

微量の化学物質によってめまい、頭痛、吐き気、のどの痛みなどさまざまな

症状が出るのが化学物質過敏症。患者数は全国で70万人とも100万人とも

いわれています。

職場で他人の衣類から出る柔軟剤の香りに悩まされる、たばこの受動喫煙と同様の

「受動香り吸入」問題があるという事を知ってほしいという事です。

カネボウの問題を思い出しました。

肥満は感染する

最近の研究データから「肥満は感染する」という事がわかってきたそうです。

肥満に関係する腸内細菌がいるということです。

太っているマウスと無菌マウスを一緒に飼うと太っているマウスの中の

腸内細菌が無菌マウスの腸内に感染し著しい肥満になることがわかったということです。

腸内細菌の種類が肥満の要因になる太ったマウスの超の中には「ファーミキューティス属」

の腸内細菌が多い。

やせたマウスの腸には「バクテロイデス属」の腸内細菌が多いということです。

腸内細菌で肥満を起こす有望菌種は116種類がわかっているそうです。

太っているひとに多い「ファーミキューティス属」の腸内細菌は食べたものを過剰に

消化し過ぎた結果食べ物から栄養を吸収し過ぎてしまうそうです。

やせている人に多い「バクテロイデス属」の腸内細菌は過剰に栄養を吸収しないので

やせやすい体質にしてくれるのだそうです。

発達障害、認知症の増加

発達障害、自閉症、ADHDなどの増加、認知症の増加、成人病との関連は

専門家の研究から体内に取り込んだ合成化学物質(洗濯の洗剤、住宅用

化粧品、台所、シャンプー、農薬、柔軟剤、リンス、香料、歯磨き粉等)が

体の機能や発達を狂わせることがわかってきています。

食べること、飲むこと、吸うこと(呼吸)触れること(皮膚)から体内に取り込む

化学物質と生物の健康との問題は進行しています。

アメリカでは子供7人に1人は何らかの発達障害である事は驚きです。

日本では小学校の一クラスに数名の発達障害児がいるそうですが昔では

考えられないことです。

むやみに農薬や殺虫剤を使うとあぶないことになります。

自律神経を整える簡単な方法

朝に早く起きてゆっくりすること。

目覚まし時計にびっくりして飛び起きるのは自律神経に良くありません。

朝食もとらずに慌てて出かけるのも呼吸の乱れに繋がりその1日の調子が

崩れてしまいよくありません。

ゆっくり動きゆっくり呼吸することで副交感神経を高める事が重要です。

ゆっくりと深い呼吸が健康維持には重要です。

ゆっくり動くことは、年齢を重ねるにつれより大事になってきます。

男性は30歳女性は40歳わ境に副交感神経の働きが下がってきます。

加齢によって体力の衰えを感じるのは交感神経優位で血管が収縮し血行が

悪くなって筋肉に血液が不足するためです。

同時に脳の血液も低下します。

副交感神経の働きを高めれば調子よくなります。

おすすめしたいのは・・・

3~4秒間行きを吸う

6~8秒間かけて息を吐く

これだけです。

1日3分続けると呼吸をゆっくり深いものにすることが出来ます。

結果的に副交感神経の働きが高まります。

食品ヒ素に肺がんリスク

国立がん研究センターは、食品からのヒ素の摂取量が多いと肺がんの

発症リスクが高まる傾向があるという調査結果をまとめた。

ヒ素は、ひじきなどの海藻や魚介類、米などに比較的多く含まれる。

日本人の平均摂取量は欧米の約2倍とされる。

男性喫煙者の肺がんリスクは38%高まる。

ヒ素の解毒にかかわる物質が喫煙の影響で働きにくくなると考えられている。