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食物アレルギー

食物アレルギーと関節炎の関係については50年以上の研究実績がある。

ある研究にはリウマチ性関節炎にかかっている22人の患者のアレルギー

除去食(アレルギーの原因になる食物を取り除いた食事)を実行させともの

がある。

すると91%の患者で関節炎の症状に改善がみられたという。

多かった原因食物は穀物や乳製品だった。

70人のリウマチ性関節炎を対象に行った別の研究では

1、とうもろこし   56%

2、小麦       54%

3、豚肉       39%

4、オレンジ     39%

5、牛乳オート麦  37%

6、ライ麦       34%

7、卵牛乳コーヒー 32%

上の食物が関節炎症状を引き起こしやすいと判明したこの研究に

参加した患者には不快症状を引き起こす食物とある程度続けてもらった。

その結果1年半~5年で19%の患者には薬物治療の必要がなくなった。

環境アレルギーも健康に大きな影響を与えている。

原因物質は動物、花粉(樹木・草・雑草など)化学物質などである。

老化を防ぐ食生活

最近老化を進める老化物質がわかってきました。

それがAGEという物質です。

AGEは終末糖化物質でタンパク質と糖が過熱されて出来た物質です。

このAGEが体内に溜まるほど老化は進むといわれています。

AGEが脳蓄積するとアルツハイマーに。

AGEが肌に蓄積されるとしわやシミに。

AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞、脳梗塞に。

AGEが骨に蓄積すると骨粗鬆症に。

AGEが目に蓄積すると白内障になる。

などのやっかいな物質です。

AGEを体内にとりこまないようにするには

1、余分な「糖分をとらない。

すなわち血糖値をなるべく上下させずになだらかに保つ。

2、食物繊維をとる。

血糖値を上がりにくくする。

3、食材と料理の仕方

・生野菜、刺身などはAGEがすくない。

・揚げ物、炒め物はAGEが大量に発生する。

・ゆでる、蒸す、煮るといった調理法で水分を使うためAGEは少なくなる。

・清涼飲料水はAGEを増やす。

AGEを増やすもの・・・ジュース、炭酸飲料、お菓子、缶詰、人口甘味料等

体内で最も多い液体は・・・

体内で最も多い液体は血液ではない。

最も多いのは、リンパ液である。

リンパ液は血液の2倍以上である。

リンパ液というのは、リンパ管に流れ込んだ組織液の事でリンパ液の役割は

細胞に栄養を与える、そして老廃物を受け取る等・・・

「排泄機能」と「免疫機能」です。

リンパ液がきちんと排泄されないと老廃物がたまり栄養素はよどんだリンパに止まり

細胞のとどかなくなる。そして細胞は栄養失調におちいり老廃物によって毒される。

リンパ液は骨格筋の収縮によってながれています。

健康な人では、リンパ液はリンパ腺に運ばれて有害物質は身体から取り除ける形に

分解される。

リンパ液を最も効率的に浄化する方法は深呼吸である。

1日3回、5分~10分程度の深呼吸をするとリンパ液は完全に浄化される。

病気の時や風邪をひいた時にリンパ腺が腫れるのは免疫装置がウィルスと

格闘しているからです。

足腰が老いない4つの要素

1.筋肉・・・・筋肉を鍛える

2骨 ・・・・骨密度を高める

3関節・・・軟骨を守る

4神経・・・不安定な状態で立つ練習をする

1、筋肉   筋力が衰える事が老化につながります。

ふくらはぎの筋肉を鍛える。

ふくらはぎを鍛えていると、ふくらはぎのポンプ機能が向上する為心臓への負担が減る。

ふくらはぎの筋肉は第2の心臓と呼ばれる事もある。

2、大腿四頭筋、ハムストソングなどの筋肉を鍛える。

スクワットをする事で膝関節に圧力がかかることで関節液が軟骨しみこみ軟骨の栄養

を補給することが出来る。

膝の靭帯のゆるみを防止する事で関節・軟骨の炎症や老化を防ぐ。

むちうち症

外傷性頚部症候群・・・頚部捻挫ともいう。

一般には、むち打ち症(鞭打ち症)または、むち打ち損傷という俗称で呼ばれている。

自動車事故の他、労働災害、スポーツ障害によっても起こる。

最近は様々な症状が脳脊髄液減少症という(脳脊髄液が慢性的漏れることにより発症)

あるいは脳に損傷を受けた為に身体の麻痺や高次脳機能障害を発症する軽度外傷性

脳損傷によるものとの指摘がなされている。

靭帯や関節炎、筋肉等の障害の為外見上あるいはX腺診断における変化は見られない

ことが多い。

症状は事故当日はほとんど症状が出ず翌日あたりから様々な症状がでることが多い。

頚部、肩の痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気等が出る事が多い。

軽い症状でも長引く事があるのでしっかり治療する事が大事です。