急に眠くなる
睡眠時間を十分に確保しているのに、昼食後に眠気が襲ってくる、ということはありませんか?
夜しっかりと寝ているのに昼眠くなる原因は、
①体内時計の乱れ
②血糖値の急上昇と急降下
③ストレスや自律神経の乱れ
などがあります。
①体内時計の乱れ
私たちの体には約24時間周期の体内時計が備わっていますが、夜更かしや不規則なシフト勤務などにより乱れてしまいます。
②血糖値の急上昇と急降下
炭水化物や甘いものを大量に摂取すると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌されることで今度は血糖値が急降下します。この急変動が眠気やだるさの原因になります。
③ストレスや自律神経の乱れ
ストレスがかかると交感神経が優位になり、夜間にリラックスできずに睡眠の質が下がることで日中に眠気を感じます。
今日からできる改善策を紹介します。
◎朝、太陽光を浴びる
起床後に太陽光を浴びることで、体が「朝だ」と認識し、体内時計がリセットされます。
◎食事の内容を見直す
白米より玄米・雑穀米、白パンより全粒粉パンなど、血糖値が急上昇しにくい食品を選び、昼食は腹八分目を心がけましょう。
◎昼寝は15~20分にする
長すぎる昼寝は体内時計を乱してしまいます。
◎就寝前の習慣を見直す
スマホ・PCのブルーライトは脳を覚醒させるため、寝る前の使用は控えましょう。また、寝る1~2時間前に入浴すると、体温が下がる過程で自然と眠気が引き出されます。
それでも改善しないときは、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠に関わる病気のサインかもしれません。専門医への相談を検討しましょう。
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