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楽に座る方法

長い間座っていると骨盤は背もたれ側に傾いて背中が丸くなり

いわゆる悪い姿勢になってきます。

これではすぐ疲れてしまいます。

よい姿勢で座る事が楽に座るコツなのですがこれが習慣になって

いない人が多いのではないでしょうか。

座るときにお尻で座ると疲れます。

では、どこで座るかというと、お尻の坐骨という部分と両足で座る

この3ケ所で体を支える事が楽に座れる方法です。

3点で支えられているところを1点で頑張るなんて効率が悪い。

本来身体を支えているはずの脚がなおざりにされて宙ぶらりんに

なってしまうので脚を組みたくなったりして脚が身体を支える機能を

していない。

そして脚はその重力で前下方へずり落ちてバランスを取る為に骨盤は

後ろに倒れてしまいます。

その結果姿勢がくずれてしまい悪い姿勢になってしまいます。

老化と脱水症状

水はどんな人にとっても必須の栄養素である。

慢性病の場合脱水傾向もほぼ同時にみられる。

次にあげる症状は脱水傾向の徴候を示すものである。

・疲労  ・乾燥舌  ・舌苔(ぜったい)

・爪の垂直方向に出るうねり

・乾燥肌

・肌の弾力性が低下

肌や筋肉の弾力が低下するなど老化を示す徴候の多くは体の細胞に

水分が十分に行き届いていないことに由来する。

水分不足の原因

・水の摂取量の不十分

・カフェインの大量消費

・炭酸飲料の消費

・アルコール飲料

・利尿剤の使用

・紅茶、ジュース

水以外に飲料でもよく飲んでいれば水分を補給できていると思っては

いけない。それは間違っている。

水以外の飲料は様々な物質(カフェイン、糖、その他)が含まれており、

それが体内の水分欠乏を促進させるからである。

カフェインには利尿作用がある。慢性的なカフェインの摂取は副腎を

刺激して副腎ホルモンの消耗につながることがある。

脱水と痛み

背中や腰の関節で起こる変性疾患(関節炎など)は、脱水症状によって

さらに悪化する。

背中を支えていり脊骨の椎間板は75%は水で出来ている。

したがって適切な水分がないと椎間板は圧縮されてしまって痛み出し

関節は擦り減って関節炎になってしまう。

背中の痙攣のみならず筋肉の痙攣はどの部位で起こっていても脱水症状が

原因の一つになっている。

痛みが始まったらとにかくすぐに多量の水を飲んでみると良い。

毎日の飲用量を増やすとよい。

NAET

NAETは、体内エネルギーの流れに働きかけていく手法である。

NAETでは全ての体内エネルギー回路(経絡など)が開け放たれ

機能している時に健康と考えられる。

病気の時にエネルギー源が閉じられる。

体は何かに接触すると(香り、食べ物、化学物質、衣服など)それらに

対する反応を起こす。

身体はとても精神的に反応を起こしている。

ある物質が害のないものだと判明すれば体のエネルギー系は力強く

機能している。

しかし害のある物質であると判明されるとエネルギー系はやや力を下げる。

有害とみなされた物質が対外に排出されるとエネルギー系は再び息を吹き返す。

したがっていつも有害物質とみなされた物質にいつも接触しているとなかなか体の

エネルギー回路を開けないので深刻な健康問題を引き起こしたり免疫系、障害を

起こしたりする。

NAETはこうした障害の遮断されているエネルギー回路に働きかけてそれを

開放するので身体が健康を保てるようになる。