愛知県春日井市のカイロプラクティックは,カイロプラクティック公和へ

アレルギー,アトピーでお悩みの方はお気軽にご相談下さい

環境シグナル

単一遺伝子性疾患の発生率は全人口の20%にも満たない。

大部分の人は幸せで健康な生活を実現できる遺伝子をもって

生れてきている。

糖尿病、がん、心臓疾患などは遺伝子の障害に起因するものとは

みなされていない。

これらの病気は複数の遺伝子と環境因子の複雑な相互作用の結果

生じるものと考えられている。

現在では遺伝子は環境シグナルによってコントロールされていることが

わかっている。

このシグナルは内的および外的環境によって発動されます。

内的環境には感情、生化学的環境、人の働き

外的環境には食べ物、毒素(トキシン)社会的儀礼吸うもの等

遺伝子はこれらの環境からのシグナルに反応してスィッチを入れたり

切ったりします。

誤った信念

95%の病気は、ストレスから生じ100%のストレスは「誤った信念」から

生じる。

身体的な症状は、貧弱な食生活と環境におけるトキシン(毒素)が健康に

影響を及ぼしウィルスやバクテリアが症状をもたらしています。

しかしそうなるのは身体がすでに弱っていた時だけです。

健康の状態はウィルスやバクテリアは排除してしまいます。

運動をする

デューク大学医学部マイケル・バビロクらは、うつ病と診断された患者の

大半にとって週3、一日30分間の運動を行う事は抗うつ剤を服用するのと同じような

効果があるという研究を発表。

薬物治療を行った患者は、運動療法を行った患者に比べ4倍の割合で症状を再発する

要約すると

「運動しない」という事は「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」という事。

運動は、うつ病に深く関連する不安やパニック障害そしてストレス全般に効果がある。

運動を習慣にするためにストレッチや歩くことから始めてもいいでしょう。

空気清浄機

空気清浄機の抗菌フィルターを1カ月前に注文してようやく入荷しました。

PM2.5等の影響で生産がおいつかないようです。

今年の黄砂や花粉は多くて車はすぐにほこりだらけの状態になってしまいます。

洗濯物は外に干すことができません。

私は鼻炎等の花粉症はないのですが早くきれいな空気になってほしいとおもいます。

子供を花粉症にしない為に

「子供を花粉症にしない為に」

現化学研究所 免疫アレルギー科学総合研究センター 谷口克センター長が紹介

しています。

1.生後早期にBCGを接種させる

2.幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲料を摂取させる

3.小児期になるべく抗生物質を使わない

4.犬、猫を家の中で飼育する

5.早期に託児所などに預け、最近感染の機会の場を増やす

6.適度に不衛生な環境を維持する

7.狭い家で子だくさんの状態で育てる

8.農家で育てる

9.手や顔を洗う回数を少なくする

花粉症はある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくい。

逆に下水道などインフラが完備されている所、朝の交通量の多い所で育つと

発症率が高くなる。