私たちは誰もが、国民健康保険、共済保険、社会保険、組合保険のいずれかに加入する義務を背負って、毎月万一に備え収入に応じた一定金額を保険料として各機関(国、組合等)に収めています。
この法律によって、誰もが病気や、けが等の発生時、安心して良質の治療が受けられるようになりました。
しかし近年、日本経済全体が落込み、追い討ちをかけ老人保険への出処金負担の割合が急激に増加し、、私たちの保険者(国、組合)の多くが赤字を抱えております。
これを受けて、医師、柔道整復師が各保険者に申請する診療報酬明細書(レセプト)の審査(チェック)も大変厳しいものになりました。
もしかしたら、みなさんの所にも保険者(保健者)からの診療状況の問い合わせがあるかもしれません。
そんな時の為に、ご自身の病気やけがの具合は、時々医師や柔道整復師にお尋ね下さい。
★ 患者さんへのお願い ★
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保険者からの照会について −
当院では、みなさんのけがが一日も早く治り、痛みから解放されますよう、 まごころをこめて保険による施術をおこなっております。
ただし、健保組合からの照会に対する不用意な回答によっては、 自己負担となるおそれもありますのでご注意ください。