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SOT

SOT
院が採用している<strong>SOT治療</strong>とは?

Dr.M・Bディジャネットが1922年より彼の生涯をかけて研究し続けた独自のカイロプラクティック治療体系です。

 

 

仙骨(Sacrum)・後頭骨(OCCIPUT)・テクニック(Technic)の略でSOTと名付けられました。これは、仙骨と後頭骨を主眼に置いた治療です。

 

神経の中枢である脳や脊髄神経は、硬膜という丈夫な膜に包まれており、脳、脊髄神経と硬膜の間にはCSF(脳脊髄液)という液体が循環しています。

 

このCSFは神経に栄養を与え、又、毒素を運搬したりします。この循環が乱れた時、身体に障害が現れますが、それを改善する為にはSOT治療を施す必要があります。

 

 

更にこのSOT治療の中に、CMRT(内蔵反射療法)、CRANIAL(頭蓋骨矯正)テクニックという治療法があり、ほとんどの問題に対処できます。この治療を施すことにより病理的問題(腫瘍、感染)が無い限り、頭痛、めまい、肩凝り、腰痛、顎関節症など改善されます。当院では人間の機能を構造に基ずく疾患に対して総合的に判断し、SOTを中心とした本格的なカイロプラクティック治療を行うよう最新のテクニックを導入し、日々努めています。

 顎関節とカイロプラクティック
TMJ(顎)の問題によっておこる顔面の症状
  • 顔面神経痛
  • 顔面神経麻痺
  • 三又神経痛
  • 歯ぎしり、歯が浮いてぐらぐらする状態
  • 頸が痛くて動かない、肩痛、頸痛、背中痛、腕や指手の痛み、又はしびれ
  • 喉はつねに圧迫され、飲み込みにくい声の問題
  • 頑固な喉・・・・呼吸の感染に基因しない
  • 仙骨痛
 

 

頭痛、副鼻洞痛、蓄膿症、めまい、頭の後方の刺すような痛み
平衡感覚の問題、聴覚(難聴)バランスを失う耳の痛み     
耳の中にたへず雑音が聞こえる、軽いめまい
開閉のたびに音がする、はじけるように動くギシギシいうような音     
頬の筋肉の痛み、開いたまま又は閉じたまま動かない
不快感、舌が大きすぎる、舌を噛む、頬の内側を噛む     
滑らかに開くことができない、開閉の度に左右に揺れる噛み合わせが     
左右でバランスが取れていない
 
正常な顎関節とは?
  • 乳様突起・・・耳たぶの後の骨の間に示指で圧をかけ、口を開閉させると、痛み、弾発雑音、横滑りを伴わず自由に動く事
  • 左右の目の大きさがそろっている事
  • 左右の眉の高さがそろっている事
  • 左右の頬骨の高さが等しく傾きがない事
  • 鼻が曲がっていない事
  • 鼻唇溝が同じ深さで同じ角度を有している事
 
顎の歪みの原因
  • 外傷・・・鉗子分娩による出産外傷、顎への強打、むちうち
  • あやまった歯列矯正(犬歯を抜いたり思春期に下顎の歯を後方へ圧迫したり
  • 歯の欠如
  • 骨盤の歪み及び不安定
これらの出来事のいずれかが正常な咬合面、最終的には咬み合わせを変え   
頭骸骨のバランス正常な脊椎メカニズム、骨盤の安定にまで影響します
 
仙腸関節と顎関節は密接な関係があります  

これをカイロプラクティックではロベットブラザーと呼び重要視しています。上下の相互関係です。
仙腸関節に許容範囲以上の力が加わると、仙腸関節の仙腸靭帯が弱くなり、仙腸関節がゆるむと骨盤が不安定になり、体重がしっかりかからなくなり、体の左右 の揺れが出現します。その揺れを止めるため体の外側の筋肉が緊張します。

 

腰部 では、腰方形筋、広背筋、大腿筋膜張筋、頸部、頭部では側頭筋、胸鎖乳突筋、等が緊張し、その緊張が顎関節を歪めます。前期の原因で仙腸関節が顎関節に作 用する理由でもあります。TMJ(顎関節)法は、カイロプラクティックの分野でも、特に専門的な分野で頭蓋療法(クレニオパシー)と呼ばれております。

 

この治療は微妙な頭蓋の運動とその歪みを扱い、脳脊髄液の流れと神経システム を正常にします。この科学はSOTの創始者Drディジャーネットの50年に及ぶ理論 的臨床的研究によって発展してきました。

 

以上の事から、骨盤の歪みを完全に治療する事は、顎関節の歪みの予防にもなります。
しかし、顎関節問題が出てしまっている人は、継続的・計画的なTMJ治療 が必要となります。  
健康に関する世界の中で骨盤と頭蓋を調整する事が出来るのは、カイロプラクタ ーだけです。カイロプラクターの正確な分析と優しい調整のみが頭蓋ストレスの結果としての歪 みを消し去り、脳と神経システムの正常な機能を回復する事が出来るのです。