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| @ 顔面神経痛 |
| A 顔面神経麻痺 |
| B 三又神経痛 |
| C 歯ぎしり、歯が浮いてぐらぐらする状態 |
| D 頸が痛くて動かない、肩痛、頸痛、背中痛、腕や指手の痛み、又はしびれ |
| E 喉はつねに圧迫され、飲み込みにくい声の問題 |
| 頑固な喉・・・・呼吸の感染に基因しない |
| F 仙骨痛 |
| <頭> 頭痛、副鼻洞痛、蓄膿症、めまい、頭の後方の刺すような痛み |
| <耳> 平衡感覚の問題、聴覚(難聴)バランスを失う耳の痛み |
| 耳の中にたへず雑音が聞こえる、軽いめまい |
| <顎> 開閉のたびに音がする、はじけるように動くギシギシいうような音 |
| 頬の筋肉の痛み、開いたまま又は閉じたまま動かない |
| <口> 不快感、舌が大きすぎる、舌を噛む、頬の内側を噛む |
| 滑らかに開くことができない、開閉の度に左右に揺れる噛み合わせが |
| 左右でバランスが取れていない |
| @ 乳様突起・・・耳たぶの後の骨の間に示指で圧を |
| かけ、口を開閉させると、痛み、弾発雑音、 |
| 横滑りを伴わず自由に動く事 |
| A 左右の目の大きさがそろっている事 |
| B 左右の眉の高さがそろっている事 |
| C 左右の頬骨の高さが等しく傾きがない事 |
| D 鼻が曲がっていない事 |
| E 鼻唇溝が同じ深さで同じ角度を有している事 |
| 仙腸関節と顎関節は密接な関係があります。 |
| これをカイロプラクティックではロベットブラザーと呼び重要視しています。上下の |
| 相互関係です。 |
| 仙腸関節に許容範囲以上の力が加わると、仙腸関節の仙腸靭帯が弱くなり、仙 |
| 腸関節がゆるむと骨盤が不安定になり、体重がしっかりかからなくなり、体の左右 |
| の揺れが出現します。その揺れを止めるため体の外側の筋肉が緊張します。腰部 |
| では、腰方形筋、広背筋、大腿筋膜張筋、頸部、頭部では側頭筋、胸鎖乳突筋、 |
| 等が緊張し、その緊張が顎関節を歪めます。前期の原因で仙腸関節が顎関節に作 |
| 用する理由でもあります。TMJ(顎関節)法は、カイロプラクティックの分野でも、特 |
| に専門的な分野で頭蓋療法(クレニオパシー)と呼ばれております。 |
| この治療は微妙な頭蓋の運動とその歪みを扱い、脳脊髄液の流れと神経システム |
| を正常にします。この科学はSOTの創始者Drディジャーネットの50年に及ぶ理論 |
| 的臨床的研究によって発展してきました。 |
| 以上の事から、骨盤の歪みを完全に治療する事は、顎関節の歪みの予防にもな |
| ります。しかし、顎関節問題が出てしまっている人は、継続的・計画的なTMJ治療 |
| が必要となります。 |
| 健康に関する世界の中で骨盤と頭蓋を調整する事が出来るのは、カイロプラクタ |
| ーだけです。 |
| カイロプラクターの正確な分析と優しい調整のみが頭蓋ストレスの結果としての歪 |
| みを消し去り、脳と神経システムの正常な機能を回復する事が出来るのです。 |

| @ 外傷・・・鉗子分娩による出産外傷、顎への強打、むちうち |
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A あやまった歯列矯正(犬歯を抜いたり思春期に下顎の歯を後方へ圧迫したり) |
| B 歯の欠如 |
| C 骨盤の歪み及び不安定 |
| これらの出来事のいずれかが正常な咬合面、最終的には咬み合わせを変え |
| 頭骸骨のバランス正常な脊椎メカニズム、骨盤の安定にまで影響します |